投稿日 2022年04月14日
今回はバルシューレの戦術的要素のトレーニングを取り入れてみました。
この年代では、注意力や情報処理能力が著しく発達しますので、ゲームにひたすら夢中になってプレイすることが大切です。解決策の叩き込みではなく、直感力や思考の多様性に重点をおいています。
【スコアリングチャンス】
パスやシュート、あるいは目標ゾーンへの到達などのためのコート上のオープンスペースを、最適なポジション、最適なタイミングで活用することができるための戦術的トレーニングです。
【個人ボールキープ】
1対1の状況で相手と対峙して、ボールキープを確実に行い、攻撃行動に導くことが課題となる戦術的トレーニングです。
中学生のディフェンス相手に奮闘していました。

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