投稿日 2021年12月18日
これまでのトレーニングからみた個人のスキルレベルに合わせて基本の1対1のトレーニングを重点的に行いました。
1対1の個人からグループ戦術に徐々に移行していきます。
1対1におけるコーディネーション・プレッシャー
・時間のプレッシャー
守りがいることで素早い身体の動きでプレーする。
・正確性のプレッシャー
時間のプレッシャー下でもドリブル、パスを正確に行う。
・可変性のプレッシャー
連続的に変化する状況でも正確かつスピーディーにプレーする。
ハンドボールで要求されるコーディネーション・プレッシャーは具体的には、「攻守の切り替え」「プレーゾーンの連続的な変化」「位置関係の適切な把握」「正確かつスピーディーな技術」となります。
2021.12.17町田校
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