投稿日 2021年10月16日
トレーニングには2つの考え方があります。
エネルギー系ファクターと情報処理系ファクターです。
分かりやすく分類すると、エネルギー系はフィジカル面、情報処理系はコーディネーション能力となります。
コーディネーション能力とは、ただ単に「調整力」という能力ではなく、脳のはたらきによって、体力の諸条件をコントロールし、動きをコーディネートしていくことです。
今回は聴覚刺激による「リアクションシュート」というコーディネーショントレーニングを紹介したいと思います(動画参照)。
「リアクションシュート」では、コーンでY字のコースをつくります。
コーチの合図でセンターライン付近からドリブルでまっすぐ進みます。
左右の分岐点(8m付近)にきたら、コーチの指示で「右」あるいは「左」に進みゴールへシュートします。バリエーションとして、「奇数→左」または「偶数→右」とするのもよいでしょう。
2021.10.15
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