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投稿日 2021年09月23日
小学生のボールゲームによく見受けられる特徴は、個人によるドリブル突破です。 ドリブル操作は個人の技術としては重要な能力です。しかし、体格差や体力差だけで突破できているケースも少なくありません。大切なのはレベルが上がるほど、そこに判断力が求められるようになるということです。 つまり、個人でのボールキープから協働的なボールキープへ発展させていくことを目標としていくことが重要なのです。 判断力を養うためには、ドリブル無しのゲームも時として必要となります。
ハンドボールが上手くなりたい、これからハンドボールをやってみたい、というお子様の参加をお待ちしております。
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