投稿日 2021年03月18日
ウォーミングアップは体重移動を意識して縦横を四足で移動するトレーニングです。
真横に移動するときは飛び跳ねるように行うのではなく、重心が上下に移動しないように心がけましょう。
右投げ、左投げ、両手投げ、右足、左足を使ってのパス練習です。
左右共に身体を使えることは、ハンドボールの攻撃において優位になるための条件です。
対人パスの間に、自由に動き回りながらパスを行うランパスを入れました。
平行、クロスの動きを取り入れながら行います。
左利きのプレーヤーの人口が少ないので、両サイドどちらからでもシュートを打てるプレーヤーになることが大切です。しっかり腕を上げ、下を打てるようになりましょう。
VIRDSハンドボールアカデミーではドイツにおけるU12育成モデルを参考にしながら日本の子どもたちに合ったトレーニングを行なっています。個人トレーニングからスタートし、グループトレーニング、チームトレーニングに進んでいきますが、グループトレーニングの意味をしっかり理解しないまま、チームトレーニングにいくことはしません。チームトレーニングが戦術の刷り込み的指導にならないようにするためです。なぜなら、自分で考える、自分で選択する習慣をつけることが、この年代での重要課題だからです。
多摩・町田で、ハンドボールが上手くなりたい、球技を始めてみたい、サッカーや野球をやっているけどハンドボールにも興味がある、というお子様はVIRDSハンドボールアカデミーまでお越しください。楽しみながら上達していきましょう。
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